義烈の道楽とパワプロ2020作成選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【中日】門倉健

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再現年度・1997年

 

1997年成績

34試合 10勝12敗0S 160回 143奪三振(奪三振率8.44) 被安打173(被打率.281) 防御率4.73 WHIP1.68

東北福祉大→中日(1995年D2位)→大阪近鉄→横浜→巨人→SKワイバーンズ→サムスン・ライオンズ→伊達聖ヶ丘病院

 

1998年は先発ローテーションに定着して初の10勝。

 

鋭い落差のあるフォークで、三振を奪っていきこの年は先発投手としては比較的高い奪三振率を記録。

 

又、得点圏被打率.247とピンチの場面にも強かった

 

しかし、コントロールが悪く96四球(与四球率5.40)、荒れ球で10死球と共にリーグワースト。

 

立ち上がりも課題となり、先発26試合で3回までの自責点は48だった。(防御率5.86)

 

その為、シーズン終盤には中継ぎにも回っている。

 

翌年は安定した成績を残し、中日で活躍した後は近鉄、横浜などで活躍。

 

2012年限りで現役を引退。

 

 

パワナンバー:11200 51112 64592

パワプロ2020【横浜】五十嵐英樹

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再現年度・1998年

 

1998年成績

40試合 5勝2敗1S 41.1回 28奪三振 被安打40(被打率.256) 防御率2.61 WHIP1.19

三菱重工神戸→横浜(1992年D3位)

 

気迫を全面に押し出して抑えるタイプの投手。

 

この年の打者を抑えた球種はストレート(48%)とスライダー(47%)のほぼほぼ2種類で、それに若干フォークも交える。

 

前年、怪我により手術した後にスライダーの球速が速くなった。

 

制球も良く、ピンチにも強かった。(得点圏被打率.200)

 

翌年以降は再び怪我に見舞われるようになり、2001年オフに戦力外通告を受け現役引退。

 

現在ではDeNAのスコアラーを務める。

 

 

パワナンバー:11500 91132 64600

 

 

パワプロ2020【巨人】槙原寛己

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再現年度・1998年

 

1998年成績

36試合 6勝4敗18S 81.1回 77奪三振 被安打67(被打率.226) 防御率3.98 WHIP1.11

 

大府高→巨人(1981年D1位)

 

1998年は開幕から先発だったものの、立ち上がり不安定な投球が続き、先発として結果を残す事が出来なかった。(先発9試合で3回までの自責点が17、防御率5.78)

 

5月21日対阪神戦では被安打1・与四死球0で完封勝利、あわや2度目の完全試合かと思われた投球を披露したが、好不調の波が大きくシーズン途中から抑えに転向。

 

この年はピンチで打ち込まれたり(得点圏被打率.340)一発を多く打たれたりもしたが(本塁打率1.328)抑えに転向した後は防御率2.93と安定した成績を挙げた。

(防御率の割にWHIP1.11という成績だった為球持ち◯をつけました。)

 

引退まで抑えとして活躍、2001年限りで現役引退。

 

平成最後の完全試合達成者であり、2020年現在でも未だに達成者は出ていない。

パワプロ2020【大阪近鉄】山本省吾

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再現年度・2002年

 

2002年成績

56試合 4勝1敗0S 39.1回 34奪三振 被安打36(被打率.250) 防御率2.52 WHIP1.19

 

慶應大→大阪近鉄(2000年D1位)

 

再現年度は自己最多の56試合に登板し制球力も安定しており(与四球率2.516)、防御率2点代の好成績を挙げる。

 

得意球・スライダーを武器に打者を打ち取る。(左打者に対しての投球は45%がスライダー)

 

翌年から先発も経験し、2008年から本格的に先発転向。

 

晩年はソフトバンクに在籍し、2013年限りで現役引退。

パワプロ2020【近鉄】赤堀元之

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再現年度・1997年

 

1997年成績

57試合 10勝7敗23S(33SP) 97.1回 100奪三振(奪三振率9.246) 被安打90(被打率.247) 防御率3.05 WHIP1.38

 

静岡高→近鉄(1988年D4位)

 

近鉄を代表するクローザー。

 

1997年はキャリアハイとなる57試合に登板。

 

この年97.1回で44四球を出す(与四球率4.67)ものの、得点圏被打率.208対左打者被打率.182と抑え込んだ。

 

また、ストレートとスライダーだけの投球に幅を持たせる為、フォークを習得して投じている。(97年は全球種の約10%弱)

 

翌年以降からは今までの登板過多のせいか、故障に見舞われるようになり2004年限りで現役引退。

 

2020年現在は中日の一軍投手コーチを務める。

パワプロ2020【大阪近鉄】三澤興一

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再現年度・2002年

 

2002年成績

53試合 4勝2敗0S 59.2回 43奪三振 被安打62(被打率.267) 防御率4.22 WHIP1.27

 

早大→巨人(1996年D3位)→大阪近鉄→巨人→ヤクルト→中日→米独立リーグ

 

'前略、三澤興一です'

 

2001年途中に近鉄に入団、7勝を挙げてチームの優勝に貢献。

 

2002年は防御率こそ4点代(得点圏被打率.315)だったものの、自己最多の53試合に登板。

 

カットボール、シュート、カーブ、スライダーなど多様な変化球、制球力で(与四球率2.112)打者を抑える。

 

2010年4月に現役を引退、2020年現在は巨人の一軍投手コーチを務める。