義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【巨人】タフィ・ローズ

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(清原和博と仲が良かったタフィ・ローズ)

再現年度・2004年

 

キング タフィ・ローズ

 

リーグ変わっても猛打は変わらず、近鉄から移籍すると移籍1年目から45本塁打放ち、いきなり本塁打王を獲得。

 

近鉄時代からアウトコースを得意とし、2001年近鉄時代は外の高め・真ん中・低め全てで3割を打っており、再現年度の2004年でも外の球を上手く打つシーンが多数見受けられる。

 

パワーはもとより、逆方向への本塁打を打つのも上手く2004年の本塁打45本中、左方向へは15本(中17本  右13本)。

 

怪我にも強い選手だったが2005年は怪我に見舞われ打撃も不調、首脳陣との対立、高齢と言うこともありオフに自由契約

 

しかし、2007年にオリックスに入団しNPB復帰、42本塁打放ち復活した。

 

2009年は2005年巨人時代以来、規定打席未達だったが打率3割22本塁打を放った。

 

契約交渉がこじれ、2010年初頭に自由契約

 

その後2015年はBCリーグの富山GRNサーダーバーズに所属し活躍。

 

2016年は来日出来ずに終わり、翌年からは事実上の引退状態となっている。