義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【オリックス】谷佳知

f:id:GIRETSU:20200901232043j:image
f:id:GIRETSU:20200901232049j:image
f:id:GIRETSU:20200901232046j:image

再現年度・2001年

 

三菱自動車岡崎からオリックスに入団。

 

即戦力外野手として1年目から101試合に出場し、打率.272、1本塁打

 

翌年は10本塁打、2000年は更に24盗塁と走攻守の実力を徐々に発揮、再現年度の2001年には.325と打率3割を達成。

 

流し打ちでは右方向へ64安打(左71安打)、内角打ちも上手く内角は5本塁打、内角真ん中.344、低め.303(高め.293)と苦にしなかった。

 

また27盗塁(成功率.794)、内野安打23本と俊足も発揮。

 

この年は52本の二塁打を記録し、2020年現在に至るまで年間通算二塁打NPB記録となっている。

 

その後も盗塁王最多安打のタイトルを獲得、打撃が低迷してきたタイミングで巨人に移籍し打率3割をマークして復活など印象的な活躍を残した。

 

晩年は古巣・オリックスに復帰し2000本安打まであと72本と迫っていたが、2015年限りで現役引退。