義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【阪神】新庄剛志

f:id:GIRETSU:20200905183705j:image
f:id:GIRETSU:20200905183710j:image
f:id:GIRETSU:20200905183715j:image

再現年度・1997年

 

西日本短大附属高校から阪神に入団。

 

2年目から外野手のレギュラーに定着し始め1994年には122試合、1997年は初の全試合出場を果たした。

 

1997年は不調ながらもオールスターに外野手部門2位で出場するなど人気の高さは抜群だった。(オールスターでは応援団による応援ボイコットが発生)

 

しかし、この年は打率こそ.232と低かったものの、引っ張る打撃(左方向18本)で初の20本塁打を達成。

 

得点圏打率.272(+.042)、ノーストライク時打率.346と勝負強さや積極なバッティングも健在だった。

 

走塁では盗塁は8個止まりだったが、内野安打11本三塁打3本を記録。

 

又、守備面では6失策しながらもリーグ最多、自己最多タイの13補殺を記録、強肩を見せつけた。

 

その後2000年に自己最高の成績を残した翌年は、ニューヨーク・メッツに移籍し活躍。

 

2004年には日本ハムに移籍し、リーグ優勝に大きく貢献した。

 

ファンサービスやパフォーマンスで人気を博していたが2006年限りで現役を引退、2020年現在はNPB復帰に向けてトレーニングを行なっている。