義烈の道楽とパワプロ2020作成選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【大阪近鉄】岡本晃

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再現年度・2002年

 

関西大学から近鉄に入団、一年目から先発ローテーションに定着し、10勝 防御率2.82の成績を挙げる。(新人王は小坂誠が獲得)

 

その後もしばらく先発として活躍し続けるが、2001年に先発に失敗し、監督の梨田昌孝から中継ぎへ配置転換されるとハマり61試合登板 防御率2.73を記録して近鉄優勝に大きく貢献。

 

再現年度の2002年も60試合以上に登板防御率1.87、WHIP1.00を記録、更なる飛躍を遂げた。

 

データからも変化球中心にしている事が分かり、最大の武器・スライダーを対戦した右打者に対し57%投じている。

 

一方、左打者に対してはスライダーを30%、に加えシュート19%、シンカー18%と外に逃げる変化球を投じている。(右打者に対してはシュート、シンカーそれぞれ1%)

 

しかし2003年からは勤続疲労から来る故障に苦しみ、2005年限りで引退。