義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【日本ハム】片岡篤史

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再現年度・1997年

 

同志社大学から日本ハムに入団。(1991年ドラフト2位)

 

長年日本ハム三塁手を務めるが、1994年に肘を痛めた影響もあり95年、96年は一塁手にコンバートし、96年は僅か1失策でゴールデングラブ賞

 

同年はキャリアハイの打率.315で、打撃も広角に打ち分けて外野への安打は左方向45本(中37 右32)を記録。

 

足の速い方ではなかったが、内野安打17本を数えている。

 

2ストライク時の打率は.265だったが、2-2打率.3102-3打率.338と追い込まれた際に強かった。

 

クリーンアップを打っていたが走者無しの打率.335とチャンスを作ることが多かった。

 

逆に得点圏打率.258とチャンス時には弱かった。

 

97年からは巨人から移籍してきた落合博満の影響により再び三塁へコンバート。

 

2002年には阪神に移籍し、当時手薄だった三塁のレギュラーとして活躍。

 

2006年オフに現役引退、現在は野球解説者やYouTuber(片岡篤史チャンネル)として活動している。