義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【近鉄】大村直之

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再現年度・1998年

 

育英高校から近鉄に入団。

 

一年目はファームで経験を積み、二年目から一軍に定着。

 

再現年度の1998年には133試合出場。

 

右に左に打ち分ける打撃(左41安打 中50安打 右34安打)でついに初の打率3割をマークし、ベストナインを獲得している。

 

守備では10捕殺、僅か1失策で初のゴールデングラブ賞を受賞、初尽くしの一年となった。

 

三塁打7本、23盗塁(盗塁成功率.766)、内野安打37本と走塁面でも多いに活躍。

 

繋ぎ役としても21犠打を記録している。

 

その後も非力だったパワーをつけて行き、いてまえ打線の核弾頭として活躍、球団が吸収合併された翌年はソフトバンクに移籍した。

 

晩年は村松有人との交換トレードでオリックスに移籍、2010年は戦力外通告を受けて現役を引退。