義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【西武】松井稼頭央

f:id:GIRETSU:20200927215937j:image
f:id:GIRETSU:20200927215941j:image
f:id:GIRETSU:20200923231715j:image

再現年度・1999年

 

PL学園高校→西武(D3位)→ニューヨーク・メッツコロラド・ロッキーズヒューストン・アストロズ楽天→西武

 

プロ2年目から一軍に定着、翌年からMLB移籍まで8年連続全試合出場と故障にも強かった。

 

再現年度の1999年は3年連続3割30盗塁、初の二桁本塁打を達成。

 

打率.330をマークし、シーズン途中から3番を打つことになるが、それでもランナーを置かない場面で.344とチャンスメーク。

 

初球にも強く、ノーストライク時打率.474

 

両打ちだが左打席に立つ場面が多い中、左方向へ53安打(中57 右45)、更に内野安打は23本

 

走っては32盗塁(盗塁成功率.821)で盗塁王を獲得。

 

守っては強肩と広い守備範囲を武器としていたが、16失策(3年連続二桁失策)を記録してしまう。

 

その後MLBに7年間在籍しロッキーズ時代の2007年には32盗塁を記録。

 

帰国してNPBに復帰すると楽天に入団し活躍。

 

晩年は西武に移籍し2018年オフに現役を引退、2020年現在は西武の2軍監督を務める。