義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【オリックス】小川博文

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再現年度・1999年

 

プリンスホテルからオリックスに入団。

 

入団から横浜移籍の長い間オリックスの遊撃手として活躍。

 

成績こそ毎年平凡だったものの、勝負強く意外性のある打撃オリックス打線に欠かせない存在だった。

 

勝負強く積極的なバッティングで、1999年は得点圏打率.318代打打率.316ノーストライク時打率.386

 

器用に打ち分けては右方向へ23安打(中30 左25)

 

走力では元から足の速い選手ではなかったが同年は内野安打10本を記録している。

 

守備では内野どこでも守れるユーティリティーさもまた武器とした。

 

晩年は横浜に移籍し主に三塁手として出場、2001年には自己最多の15本塁打を放っている。

 

2004年オフに現役を引退。