義烈の道楽とパワプロ2020作成選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【ダイエー】倉野信次

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再現年度・2004年

 

2004年成績

37試合 9勝1敗0S 88.1回 37奪三振 被安打88(被打率.266) 防御率2.55 WHIP1.30

青学大ダイエー(1996年D4位)

 

2004年は37試合に登板し、先発勝利を含めて9勝をマーク、登板数・勝ち星共に自己最多。

 

先発の時は不敗神話まで作り上げる程だった。(特に福岡ドームでは5勝負けなし、防御率1.90)

 

左打者や直球の被打率は悪かったものの(対左打者被打率.305・直球被打率.310)、前年からコントロールが大幅に改善され好成績を残す。(与四球率.2.75)

 

直球の最速も140km前半だが、安定して140km前後を出す様子が映像からも確認できる。

 

変化球の主な持ち球はスライダー・チェンジアップ・シュート。

 

特にチェンジアップとシュートは、左右それぞれの打者に対して使い分けていた。(左・チェンジアップ 右・シュート)

 

翌年は再び不調に陥り、2007年オフに戦力外通告を受け現役を引退。

 

現在はソフトバンクの二軍投手統括コーチを務める。