義烈の道楽とパワプロ2020作成選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【阪神】福原忍

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再現年度・2000年

 

2000年成績

36試合 5勝9敗3S 117.2回 119奪三振(奪三振率9.102) 被安打109(被打率.248) 防御率3.2. WHIP1.28

東洋大阪神(1998年D3位)

 

入団から2年目の2000年は前年に続き中継ぎ、抑えとして活躍したが、それに加えて先発としても活躍(先発14試合)

 

150kmを超える直球には定評があったが、同年7月13日の対中日戦では自己最速の155kmを記録している。

 

そのストレートの速さなどもあり、この年の奪三振率は高かった。

 

防御率も悪くはなかったが、時代が時代だけに打線の援護に恵まれるケースが少なく9敗を喫する。

 

2003年からは本格的に先発に転向。

 

晩年は元々の持ち球であるスローカーブを有効に使い、緩急で抑えるスタイルに変更して中継ぎ専門で活躍。

 

2016年オフに現役を引退。