義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【ダイエー】吉田修司

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2000年成績

69試合 9勝3敗1S 95.2回 72奪三振 被安打85(被打率.244) 防御率3.01 WHIP1.22

北海道拓殖銀行→巨人(1988年D1位)→ダイエーソフトバンクオリックス

 

巨人在籍時はなかなか成績をあげられずに、トレードでダイエーに移籍。

 

緩い球(カーブ・パーム)や速いスライダーを武器に才能が開花、移籍後の1997年の49試合登板を皮切りにリリーバーとしての道を歩んでいく。

 

再現年度の2000年には、自己最多の69試合に登板。

 

登板数を大きく上回る95.2回を投げ、得点圏ではやや打たれたものの(得点圏被打率.278)、防御率は3.01をマーク。

 

中継ぎで9勝も自己最多だった。

 

本塁打も95.2回で4本と抑えた。(本塁打率0.376)

 

2003年まで鉄腕ぶりを発揮、登板過多の影響で故障し、晩年はオリックスに移籍し36試合登板と復活。

 

2007年オフに戦力外通告を受け現役を引退、その後は茨城ゴールデンゴールズに所属したり、ソフトバンク楽天のコーチを務めた。

 

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