義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【ヤクルト】加藤博人

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再現年度・1997年

 

1997年成績

60試合 5勝1敗6S(11SP) 45.1回 39奪三振 防御率1.99 WHIP1.15

 

八千代松蔭高校からドラフト外でヤクルトに入団。

 

プロ入りから変化の大きなカーブ(1997年に関しては微妙に変化する直球も見て取れる)を武器とした。

 

右打者であろうが、左打者であろうがカーブで内角をえぐる強気なピッチングが持ち味。

 

線の細さから怪我などが目立った選手だが、1997年はキャリアハイとなる60試合登板。

 

本塁打も少なく、45.1回を投げて打たれた本塁打は僅か1本(本塁打率.0.199)

 

ただ左のワンポイントで起用されたのが目立ったが、肝心の対左打者打率は.229(年間被打率.194)とやや苦手にした感があった。

 

翌年からは再び故障が再発、2000年は登板なしに終わると2001年は近鉄に移籍。

 

同年オフに戦力外通告、翌年にCPBL台北誠泰太陽で一年プレーした後に現役引退。