義烈のNPB選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2018サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。

パワプロ 2018【西武】田辺徳雄

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再現年度・1994年

 

名手・田辺。

 

西武の正遊撃手として活躍。

 

守備だけでなく、打率も度々3割を超えるなど打撃でもチームに貢献。

 

しかし、松井稼頭央がレギュラーに定着してきた、1996年からは出場機会が減り、二塁を多く守るようになる。

 

以降は、成績も徐々に落ちていき、巨人に金銭トレードで入団。

 

しかし、わずか7試合の出場のみに終わり、2000年オフに現役引退。

パワプロ 2018【阪神】関川浩一

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再現年度・1996年

 

1990年に阪神に捕手として入団。

 

正捕手として、阪神で活躍するも1994年には盗塁阻止率.125のリーグワースト記録を作ってしまう。

 

その後は、足の速さを活かす為に外野手、一塁手としても出場。

 

中日に移籍すると本格的に外野手として専念、1999年には打率.330を記録、リーグ優勝の立役者となる。

 

楽天に移籍した、2005年は球団創設初期のメンバーとして活躍。

 

成績が下降した2007年に現役を引退。

パワプロ 2018【ロッテ】佐藤幸彦

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再現年度・1998年

 

拓大紅陵高から入団。

 

入団からしばらく経った、1991年から一軍に定着するようになる。

 

その後はレギュラー定着とはならないが、代打の切り札、左キラーとして活躍。

 

2004年、18年間親しんだ背番号57のユニフォームを脱いだ。

パワプロ 2018【中日】ドミンゴ・グスマン

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再現年度・2004年

 

2002年に横浜に入団。

 

最初は中継ぎだったが先発に転向、以降楽天に入団するまでは全て先発に専念する。

 

2004年10勝を挙げて中日のリーグ優勝に貢献。

 

打の方は全くで、連続三振(18打席)の世界記録保持者でもある。

 

中日に移籍してからは、打撃が改善?され、出塁するとチームでも1、2位を争う俊足で度々盗塁を決めた。

 

その後は故障でまともに登板できず、自由契約となり楽天に入団。

 

2008年オフに退団。

パワプロ 2018【阪神】新庄剛志

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再現年度・2000年

 

1989年にドラフト5位で阪神に入団。

 

2年目に一軍デビュー、3年目には11本塁打を放ち一軍に定着。

 

1993年から2年連続、1996年から5年連続、更にはNPB復帰後の2004年から3年連続でゴールデングラブを獲得する。

 

プロ3年目には内野にコンバート(結局は外野手に再転向)した影響もあり、以降も内野で出場する事もあった。(2000年には二塁、三塁、遊撃を守った。)

 

NPB復帰後の日本ハムでは幾多のパフォーマンスで観客を賑わせた。

 

2006年ファンに惜しまれつつ現役を引退。

パワプロ 2018【阪神】山田勝彦

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再現年度・2000年

 

東邦高から1987年に阪神入団。

 

プロ1年目にプロ初出場、3年目から一軍に定着するようになる。

 

1992年には初の100試合出場。

 

以降は矢野燿大関川浩一の台頭があり出場機会が減るものの、第2、第3の捕手として活躍。

 

2005年オフに移籍先の日本ハムで現役引退。

パワプロ 2018【オリックス】本西厚博

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再現年度・1994年

 

三菱重工長崎からドラフト4位で阪急に入団。

 

外野の守備力を武器に、一年目から一軍に定着する。

 

外野のみならず、三塁、時には二塁や遊撃を守る事もあった。

 

入団から3年目にはゴールデングラブを獲得。

 

その後は阪神日本ハム、ロッテと渡り歩き、2001年に現役引退。