義烈のNPB選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2018サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。

パワプロ 2018【ヤクルト】福川将和

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再現年度・2008年

 

三菱自動車岡崎からヤクルトに入団。

 

入団2年目に初出場初安打を記録、5年目には初本塁打を放つ。

 

古田敦也が引退した翌年には100試合以上に出場し7本塁打、盗塁阻止率は.400を記録。

 

しかし、翌年以降は怪我などで満足できる活躍ができなくなり、2012年オフに戦力外通告を受け、現役を引退。

 

2019年からはヤクルトの二軍バッテリーコーチを務める。

パワプロ 2018【広島】江藤智

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再現年度・1991年

 

関東高(現・聖徳学園高)から捕手として広島に入団。

 

2年目まで捕手としても出場し、プロ初本塁打を放つ。

 

3年目からは内野手へと転向し、初の2桁本塁打を記録。(この年から13年連続2桁本塁打)

 

長年、広島の主砲を務めた。

 

その後は巨人、西武と渡り歩き、2009年オフに現役を引退。

パワプロ 2018【西武】コーリー・ポール

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再現年度・1999年

 

1999年に西武に途中入団すると、いきなり12本塁打を放つ活躍。

 

しかし翌2000年はレジー・ジェファーソンとトニー・フェルナンデスのメジャーリーガーコンビが入団すると、ファーム暮らしを余儀なくされる。

 

同じく2001年もアレックス・カブレラスコット・マクレーンツインバズーカの影に隠れてしまい、初の一軍出場なしに終わり、自由契約となる。

 

しかし、その間ファームでは有り余った打棒が爆発、2000年と2001年でNPB史上初の2年連続イースタン・リーグ三冠王に輝く。

 

シーズン最多本塁打(30本)も2009年に中田翔に更新されるまでイースタン・リーグ最多タイ記録、打点(95打点)は未だにイースタン・リーグ最多タイ記録保持者でもある。

 

その後はKBOなど転々とし、米独立リーグでプレーした後に引退。

パワプロ 2018【広島】紀藤真琴

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再現年度・1994年

 

中京高からドラフト3位で広島に入団。

 

入団してからは度々先発を任されながらも主に中継ぎとして活躍、89年には自己最多の61試合に登板。

 

94年から本格的に先発に転向すると、その年は打線の援護を受け16勝を記録。

 

それからは3年連続で二桁勝利を記録。

 

2000年オフには鶴田泰と交換トレードで地元の球団である中日ドラゴンズに入団。

 

晩年には楽天でプレーし2005年オフに現役を引退。