義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【巨人】槙原寛己

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再現年度・1998年

 

1998年成績

36試合 6勝4敗18S 81.1回 77奪三振 被安打67(被打率.226) 防御率3.98 WHIP1.11

 

大府高→巨人(1981年D1位)

 

1998年は開幕から先発だったものの、立ち上がり不安定な投球が続き、先発として結果を残す事が出来なかった。(先発9試合で3回までの自責点が17、防御率5.78)

 

5月21日対阪神戦では被安打1・与四死球0で完封勝利、あわや2度目の完全試合かと思われた投球を披露したが、好不調の波が大きくシーズン途中から抑えに転向。

 

この年はピンチで打ち込まれたり(得点圏被打率.340)一発を多く打たれたりもしたが(本塁打率1.328)抑えに転向した後は防御率2.93と安定した成績を挙げた。

(防御率の割にWHIP1.11という成績だった為球持ち◯をつけました。)

 

引退まで抑えとして活躍、2001年限りで現役引退。

 

平成最後の完全試合達成者であり、2020年現在でも未だに達成者は出ていない。