義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【阪神】藤川球児

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2006年成績

63試合 5勝0敗17S 30H 79.1回 122奪三振(奪三振率13.84) 被安打46(被打率.165 得点圏被打率.067 対左打者被打率.202) 被本塁打3(本塁打率0.34) 防御率0.68 WHIP0.86

高知商高→阪神(1998年D1位)→シカゴ・カブステキサス・レンジャーズ高知ファイティングドッグス阪神

 

言わずと知れた、リーグを代表したセットアッパー。

 

入団当初は、先発も経験していたが、この頃からキレのあるストレートは健在だった。

 

本格的に中継ぎに転向すると、自慢のストレートが猛威を振るうようになり、いつしかそのストレートは「火の玉ストレート」と呼ばれるようになった。

 

中継ぎに転向してからは、ジェフ・ウィリアムス久保田智之らと共にJFKを結成。

 

2005年には80試合以上に登板、2006年には35試合連続無失点で日本記録達成、47回連続無失点で球団記録を塗り替えるなど、中継ぎとして確固たる地位を確立した。

 

ちなみに、2006年の各チームの対主力打者に対しての成績は、

 

中日・T.ウッズ.000

ヤクルト・青木.000

ヤクルト・リグス.143

巨人・李承燁.000

広島・新井.000

横浜・村田.200

 

と、各球団のクリーンアップを担っていた打者達を手玉に取った。

 

その後は、メジャー挑戦、四国ILを経て阪神に復帰すると、復帰後は調子が上がらなかったものの、年々調子を上げていき、2019年は56試合で防御率1.77と往年さながらの活躍を見せた。

 

2020年は周囲やファンに惜しまれながら、現役引退。

 

 

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