義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【ロッテ】ブライアン・ウォーレン

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1999年成績

49試合 1勝2敗30S 54.1回 25奪三振 被安打38(被打率.199) 防御率1.82 WHIP0.83

和信ホエールズ→ロッテ→ハンファ・イーグルス→米独立リーグ興農ブルズ→米独立リーグ

 

1998年途中にCPBLからロッテに途中入団。

 

沈み込みの大きいツーシームと抜群の制球力を武器に活躍した。

 

再現年度の1999年は前年より制球力が更に向上し、(与四球率1.159)被安打も少ない事もあり、WHIPは驚異の0.83

 

最優秀救援投手に輝いた。

 

本塁打も54.1回でわずか1本(本塁打率0.166)という点も特筆に値する。

 

しかし、ピンチの場面や対左打者に対しては脆い一面を持っていた。(対左打者被打率.260得点圏被打率.294)

 

また激しい気性の持ち主で、雄叫びを上げるのはざらにあり、勝利後ベンチに戻る際、チームメイトとはいつも激しいハイタッチを見せていた。

 

2000年は一転して不振に陥り、ロッテを退団。

 

ロッテ退団後はCPBLKBO、米独立リーグを渡り歩き、2005年オフに米独立リーグを退団し、現役を引退。