義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【ダイエー】ペドロ・バルデス

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再現年度・2001年

 

テキサス・レンジャーズからダイエーに入団。

 

来日1年目の2001年は主に攻撃的な2番打者として活躍し、「恐怖の2番打者」と言われるほどに。

 

広角に打ち分けるのが持ち味でこの年、逆方向への安打は引っ張り方向より多い数(59安打)を放っており、本塁打も逆方向へは引っ張り方向とほぼ同じぐらい放っている。

 

又、ホームベースから極端に離れているせいか、インコース打の打率は軒並み3割を超えている。(高めでも同じく軒並み3割越え)

 

ラインドライブの効いた当たりで長打にすることも多かった。

 

2002年、2003年と3年連続で3割、20本塁打をマーク、2003年は100打点を記録し井口資仁松中信彦城島健司らと100打点カルテットを結成。

 

守備や走塁に関しては足は遅いため、守備範囲は広くなかったが、来日1年目はセンターを守る場面も見受けられた。

 

DHに座る事も少なく、退団するまで安定して外野手として出場を続けた。

 

2004年オフにダイエーを退団。