義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【日本ハム】田中幸雄

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再現年度・1996年

 

宮崎・都城高校から日本ハムに入団。

 

プロ1年目から一軍の試合に出場し、プロ初安打が初本塁打というデビューを飾る。

 

その年から2007号ま引退積み重ねて来た安打は2012本、本塁打は287本。

 

途中外野にコンバートされた事もあったが強肩と広い守備範囲を持ち味とし、長きに渡り遊撃手として活躍。

 

晩年は走力・肩の衰えもあり指名打者一塁手としての出場が多かった。

 

打撃では独特の振り子打法から最盛期ではコンスタントに20本台の本塁打を量産。

 

プルヒッターの傾向にあり、再現年度の1996年に放った本塁打22本の内、16本を右方向へ放っている。

 

同年は左投手にも強く.314を記録。

 

若い頃から中堅の頃までは怪我にも比較的強く、1992年こそは故障で1年棒に振ったがその前の1988年〜1991年とその後の1994年〜1996年は全試合出場を果たしている。(1993年は128試合出場)

 

2007年オフに現役を引退、その後は日本ハムの二軍監督などを務めた。