義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【日本ハム】シャーマン・オバンドー

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再現年度・1999年


パナマの怪人。


ニューヨーク・ヤンキース時代は、マリアーノ・リベラデレク・ジーターらと共に強化指定選手となっていたこともあった。(この時教育リーグに派遣されていた岩本勉と一緒だった)


ヤンキースの後はボルチモア・オリオールズモントリオール・エクスポズに移籍し、1999年に日本ハムに入団。


1999年途中入団ながら打率3割、20本塁打(この内ランニングホームランが1本)を放つ活躍、球を飛ばすパワーは規格外で何度も本拠地・東京ドームの看板へ直撃弾を放った。


入団当初は広角な打撃が持ち味でこの年は右へ7本(中5本・左8本)の本塁打を放っているが、翌年からは引っ張るバッティングスタイルになっている。


ナイジェル・ウィルソン同様守備では期待できず、怪我が多い選手だったが打棒で何度もファンの印象に残る打撃を披露した。


2002年オフに退団したが、2004年に復帰し少ない打席ながらも活躍。


2005年に再び自由契約となったが、翌2006年にはWBCパナマ代表として活躍した。