義烈の道楽とパワプロ2020作成選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【ダイエー】柴原洋

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再現年度・2001年

 

九州共立大からドラフト3位指名でダイエーに入団すると1年目から一軍の試合に出場し、初安打・初本塁打をマーク。

 

翌1998年からはほぼレギュラーに定着するようになり、ダイエーの主軸打者として活躍。

 

打撃は流し打ちを持ち味とし、再現年度の2001年は安打が右方向57本に対して、左方向へは59本放っている。

 

早打ちも得意とし、ノーストライク時の打率は.409

 

高めの球にも強く、真ん中高めは.426・外角高めは.346を記録。(内角高めは.267)

 

走力は、この年わずか8盗塁(盗塁死7)ながら内野安打は24本と示すように足も速かった。

 

守備も上手く通算3度のゴールデングラブ賞、2001年は両リーグ最多の304刺殺・17捕殺ゴールデングラブ賞を獲得している。

 

2003年以降は怪我に見舞われるようになり、2011年に現役を引退。