義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【日本ハム】野口寿浩

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再現年度・2000年

 

千葉県出身 習志野高→ヤクルト(1989年D外)→日本ハム阪神→横浜

 

俊足強肩型捕手。

 

それらを生かして外野手としての出場多数。

 

しかし日本ハムでレギュラーの座を掴み、キャリアハイの成績を上げた2000年は出場した全試合捕手として出場。

 

盗塁阻止率.423とリーグトップだった。

 

また、打撃では早打ちに成功し、ノーストライク時打率.419を誇った。

 

走力ではわずか5盗塁(6盗塁死)だったが12本の内野安打と両リーグトップの11三塁打をマーク。

 

打撃では打率3割、2桁本塁打まであと一歩のとこで及ばなかったがこちらも両リーグトップの得点圏打率.405と恐怖の8番打者として活躍。

 

そして17犠打と繋いでよし、打ってよしの選手となった。

 

日本ハムで活躍した後、トレードで阪神に移籍、矢野に次ぐ控え捕手として活躍。

 

晩年はFAで横浜に移籍、2010年オフに現役引退。