義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【ヤクルト】五十嵐亮太

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再現年度・2000年

 

2000年成績

56試合 11勝4敗1S 75.1回 90奪三振(奪三振率10.66) 防御率3.11 WHIP1.00

 

千葉・敬愛学園高からヤクルトに入団。

 

1年目はファームで経験を積み、2年目に一軍に定着する。

 

しかし、一軍に出てきた年はコントロールが非常に悪く、与四球率は実に5.48を記録している。(映像でも荒れ球が見てとれる。)

 

2000年は56試合に登板、制球力も改善されて、ヤクルトのリリーフの一角として活躍。

 

前年から登板した時に勝ち星がつく事が多く、この年もリリーフ登板だけで11勝(自己最多)と中日のメルビン・バンチらと最多勝争いを演じた。

 

MLB移籍までヤクルトの中継ぎ・抑えとして活躍。

 

NPBに復帰するとソフトバンクに入団し、こちらも中継ぎでフル回転。

 

豪速球はそのままに、MLB時代に習得したナックルカーブも更に武器とした。

 

2018年は故障の影響により23試合登板、オフに戦力外通告を受け退団、古巣のヤクルトに入団した。

 

2019年は復活し、45試合で5勝、防御率2.95の成績を挙げて復活した。

 

2020年は10月10日現在、一軍登板はなくファームで22試合登板、防御率5.40の成績となっている。