義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【広島】江藤智

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再現年度・1996年

 

関東高校(現・聖徳学園高校)から強肩・強打の捕手として広島に入団。

 

その後肩の怪我から三塁手へコンバートする。

 

内野手としてコンバートすると徐々にホームラン数を伸ばしていき1993年には30本塁打を達成し、本塁打王となった。

 

1995年にも本塁打王を獲得、再現年度の1996年も左目に打球を当てて骨折したものの、前年に続き30本塁打をクリア。(32本塁打中、レフト方向への本塁打は実に27本を数えた)

 

脚力もあり、再現年度の1996年は8盗塁。(前年は14盗塁)

 

1996年には三塁手としてゴールデングラブ賞を受賞。しかしこれは該当者がいない事からの受賞であった。

 

守備に関しては、1994年から巨人時代の2001年まで、8年連続で二桁失策を記録している。

 

FAで巨人に移籍してからは長嶋政権のミレニアムVに大きく貢献。

 

優勝のかかった大一番で、中日不動の守護神であったエディ・ギャラードから同点満塁弾を放った事は、巨人ファンにとって今尚語り草となっている。

 

現役最終年は西武に在籍、惜しまれながら2009年オフに現役を引退。