義烈の道楽とパワプロ2020作成選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【オリックス】藤井康雄

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再現年度・2001年

 

プリンスホテルから阪急ブレーブスに入団。

 

当初は外野手として活躍し、1989年、1990年と2年連続で30本塁打

 

調子の悪い年もあったが1998年には打棒が復活し30本塁打

 

それ以降は、徐々に調子を落として行くも2001年は15本塁打で日本人トップ。

 

同年は代打で印象的な活躍が多く、代打満塁本塁打を3本も放ち、そのうちの1本は代打逆転サヨナラ満塁本塁打だった。

 

3点差で代打、且つ2アウトの場面での事で、現在に至るまでNPB唯一の記録となっている。

 

満塁本塁打は14本で中村紀洋と並び歴代3位(1位・中村剛也  2位・王貞治)であり、満塁男と呼ばれる所以になっている。

 

2002年限りで引退。