義烈の道楽とパワプロ2022選手公開blog

ご覧頂き、ありがとうございます。このブログでは、過去にNPBに在籍した選手を実況パワフルプロ野球2020サクセスで作成し、公開して行きたいと思っています。作成する選手は90年代から現在に至るまでの日本人・外国人選手です。可能な限り能力を再現して行こうと思いますが、再現出来ていない所についてはご容赦頂ければと思います。又、以前やっていたYahooブログがいつのまにか閉鎖された為、こちらで日常や趣味などを引き続き綴って行きたいと思います。

パワプロ2020【近鉄】武藤孝司

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再現年度・1997年

 

創価大から近鉄に入団。

 

プロ2年目の1997年にショートのレギュラーに定着し活躍。

 

本塁打0本ながらも26盗塁(盗塁成功率.702)、リーグ2位タイの三塁打7本と活躍。

 

打撃では内野安打を量産(30本)、流し打ちも得意とし(左26 中30 右24)、ミートに徹した逆らわない打撃が持ち味だった。

 

左打者ながら左投手を苦にせず、対左投手打率.364

 

2番に座る事も多く、29犠打を記録。

 

その後2000年まではショートやセカンドのレギュラーとして活躍したが2000年途中に右肩を故障、それまでの肩の強さを見せるどころかキャッチボールさえ満足に出来なくなってしまう。

 

2002年には復活したが、状態は芳しくなかった。

(脚力は健在でファームで盗塁王を獲得している。)

 

2003年オフに戦力外通告を受け、現役を引退。